お店ガイド

Hair's

2010.08.28   髪かわら版 第11号 2002年09月11日

 においの世界
私たちは様々な感覚を働かせて生活しています。いわゆる五感(視覚・聴覚・嗅覚味覚・触覚)がそれです。様々な情報を、目で見・耳で聴くことによって生活しています。それと比べ、昨今まで嗅覚はあまり大きな役割を果していないように思われ、それほど重要視されていない忘れられた感覚でした。しかし実際には、においは不思議な力をもっています。

においは人の心を強くとらえ、微妙に人の感情を支配します。私たち日本人は四季の変化に敏感で、ふとかいだ花のにおいにしみじみと春が来たのを実感したり、すっかり忘れていた幼い頃のことを思い出したりと、別の感情の世界に誘いこまれたりもします。
 嗅覚は本来、食物を探す・敵味方を早く見分けて身を守るなど、生存してゆくために必要不可欠だったにちがいありません。原始人が今日の私たちよりも鼻を使っていたのは確かなことのように思われます。しかし、人間にはこれら本来の使命がそれほど必要でなくなり、嗅覚の鋭敏さが退化したのではないでしょうか。
 人間以外の動物では、嗅覚が今もって重要であり、逆に聴覚をもたない生物はいくらでもいます。また光が何の刺激にもならない動物もたくさんいます。しかし、何らかの化学物質に対し、感じたり・反応したりしない生物はいないといっていよでしょう。
 昆虫類の嗅覚は、無脊椎動物の中では最もすぐれています。その感覚器官は触角にあり、彼らは食物を見つけるのはもちろん、恋の相手を見つけるのもこの感覚にたよっています。もしにおいがなければ、これらの種は存在することも困難になってしまいます。
 魚の仲間ではウナギの嗅覚が鋭いことが知られ、川で成熟し産卵のため決まった海に回遊します。また夜行性なりで嗅覚がよくないと生きてゆけません。また、サケは川の上流でふ化し、しばらくはそこで成長した後、海に出て回遊しながら成長を遂げ、やがて産卵の時期になると、再び川に戻ってきます。このとき必ず自分が生まれ育った川に帰ってきます。サケは自分の生まれ育った川のにおいを覚えていて、そのにおいをたよりに故郷の川へ戻ってきます。
 動物では犬の嗅覚が鋭いことはよく知られています。わずかな人のにおいを嗅ぎ分け犯罪を解決したり、遠い草むらにひそむ獲物をかぎわけたり、税関での麻薬捜査など、私たち人間とは比べものに成らない能力があります。
こうした動物の嗅覚と比べ、人間の嗅覚は極めて劣っています。しかし、人々の生活においては、動物の嗅覚の使命とは別の意味で、においは古くから重要な役割を占めてきました。人はにおいを感じなくても、食物を見つけたり、恋人を見つけたりと、生存のために不自由は感じないかもしれません。
 しかし、においの無い世界を想像するとき、その世界は何と味けないものとなることでしょう。花の香り、食べ物のにおいなど、豊かな生活を支えているのは、まさに嗅覚の世界といえるのではないでしょうか。
 あらゆるものににおいがあり、不快なにおいを避け、快適なにおいを生活に利用しようとする傾向はますます強くなっています。においは私たちの生活と深く結びつき、私たちはにおいの中で生活しているといっていいでしょう。
  当店が開発した「ドゥリームカール」当初、独特な臭いは皆様からご指摘がありましたが、研究の結果、かなり解消されてきました。今後は快適な匂いを提供できるよう改善を行っていく予定です。
  リラックスできる匂い・ストレスを解消できる匂い・恋するにおい・ うきうきするにおい等、お客様の要望に合わせた香りの提供も予定しています。
  自分も良く・他人も良く・皆によい香りを探求する事は重要で不可欠な事でしょう。    安藤眞夫

 

 血液型ダイエット
皆様もいろんなダイエットためした事ありますか? 私もなかなか続かなくて困っています。食べたいものを我慢するってつらいですよね、食べても太らないって理想の体型でうらやましいすよね。血液型で自分に合う食べ物があるそうです、参考にしてみてください。
 
 フルーツダイエット(パイナップル)
AB型の複雑な性質は状況によって、プラスにもマイナスにも働くので要注意。
豆腐・魚介類・乳製品・フルーツは体重を減らす働きがある。赤身の肉・トウモロコシ・ソバは、消化や代謝がわるいので極力さけたほうがよい。できるだけフルーツを沢山摂ることをおすすめします。

 低インシュリンダイエット(赤身牛肉)
O型には血糖値が上がりにくい食べ物が向いていて、炭水化物は糖分が多いので大敵。ステーキなど肉中心・魚介類・レバーなどが好ましい。
逆に乳製品や穀類の消化が苦手で、小麦・トウモロコシ・キャベツ・カリフラワーなど野菜は体重を増やす働きがあるので避けるべきです。

 ビール酵母ダイエット(ヨーグルト)
B型は強い免疫系異物に対して耐性のある消化器官を持っているので、さまざまな食品を食べる事ができる。
乳製品・肉・野菜は、バランスが良くなるので積極的に食べると良い。逆に、トウモロコシ・ソバ・小麦など穀物は代謝効果を下げるので避けてね。
チーズ・牛乳・ヨーグルトなどはよい。一日一?二食をビール酵母とヨーグルトを合わせて併用するビールダイエットをためしてみて!

和食ダイエット(豆・豆腐)
A型は肉を脂肪として蓄えてしまい、乳製品は消化しにくい傾向がある。消化器官が繊細なため、植物性タンパク質が体に合う。
野菜・穀物をバランスよく摂ると良い。お米・豆・魚といった和食ダイエット 肉を避ける事で自然と体重が減っていくはず。                                            野邑昭子

    

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