お店ガイド
村山人形店
2010.04.28 遅くなってしまいましたが、新年の松本あめ市の模様。
新年の恒例行事『松本あめ市』を特集したテレビ信州さんからご好意で『報道ゲンバ』の映像を頂いていました。
ここにアップしようとしたのですが、プラグインが使えない設定なんですね。
村山人形店のHPにアップしてあります。
いけだやさんの娘さんから始まり、松深会の方々、私の友人の夢組の方々、そして私もなんと映っております。
メインイベントの綱とり合戦は惜しくも武田軍(本町二丁目)が負けてしまいましたが、来年こそは…
そして、最後の締めを行なっているのは、私の古くからの友人です。
見てない方は改めてご覧頂くと面白いですよ。
テレビ信州ご担当者様、この場をかりて御礼申し上げます。
2010.04.28 鯉のぼりや武者絵幟
鯉が、中国・黄河の登竜門を昇り、竜になる。
男の子の出世や大成を願った鯉のぼり
無病息災・立身出世を願った武者絵のぼり

全長100Mの埼玉県加賀市が製作したジャンボ鯉のぼり!!in GERMANY
近頃、全国的に鯉のぼりや武者絵のぼりが少なくなったいわれていますが、
今年は5M・6Mの大型の鯉や武者絵幟が例年に比べ、よく売れました。
また、マンションにお住まいの方のベランダタイプなども各メーカーのフラッグシップモデルが大半を占めました。
実際、サンプル等を触って観て説明を受け、どうしてこんなに価格の差があるのかを感じてくれるお客様が多いと思いました。
お客様の鯉のぼりの写真を撮影しに行こうと思うのですが、雨のような晴れのような又寒かったり暑かったりと、良い日が見つけられずお店の中にいます。
大空に鯉のぼりや武者絵幟が泳いでいると、景気がいい。と、よくうちのおばあちゃんが言っておりました。
その通りなんですけどね!!
2010.04.27 草木に興味が無かったのですが...
近頃、とても草木を見るのが楽しいのです。
毎朝、猫の額ほどの自宅の庭を一回りして出勤します。

鉢植えのときは元気が無かったのですが、地に戻したら元気になり、今年も蕾をつけた、山芍薬。

12月から蕾をつけて今か今かと初心者の私の心をくすぐって、やっと開花した、椿。

お店の前には、さらさらと風になびく風知草やアジアンタムが揺れています。

ニューフェイスの、ユーカリも揺れています。
自宅の野良猫の糞害で悩んで、猫がレモングラスが苦手だと聞き、苗を買ったのですが、レモングラスのエッセンシャルオイルが苦手だそうで、生は好物と購入した矢先知らされ、行き場のない苗もお店の前に陣取っています。
2010.04.27 資源ごみの日の風景

本町二丁目のごみステーション。
月一回の資源ごみの日、今日は少しダンボールが多いような。
短絡的に景気が上向いてるなーとはしゃいでいます。
2010.04.23 お客様のお宅での飾り付け。

私のとても親しい友人のでもあり、いつも当店をごひいきにしてくださるお客様のお宅に飾り付けに行きました。
松本近隣のご実家に少し間飾られてから、都内のお家に持って行くそうです。
お客様のご要望でスペースが限られた中、ご提案さしていただいた五月人形飾りですが、シンプルですがとても存在感のあるお飾りとなりました。
兜は、江戸甲冑のサラブレッド・加藤峻成作 『笠萌黄糸肩白威 四分之一』
写真では判りづらいのですが、蜻蛉(トンボ)の前立てです。
戦国時代に蜻蛉は、前進あるのみの『勝虫』とされ、武将の前立てにもよく登場しました。
峻成さん渾身の作です。末永く楽しい端午の節句をお迎え下さい。
最近飾り付けに行きつくづく思うのは、現代のお宅は、窓等の開口部が大きく、壁のお色も白系で統一されているので、このような江戸甲冑等の渋めのお飾りが、しっくり来るなーと思います。
そして、旧家のような重厚間のあるお宅には、京甲冑のような、金細工や鍍金がふんだんに使われたお飾りがいいなと思います。
また、多様化した時代です。飾り台があって、屏風を立てて、弓太刀やかがり火・提灯置いて、大将・兜・具足が真ん中にあるという古典的な決まりきったお飾りもいいのですが、お客様のご自宅やライフスタイルにあった、無理なく飾れ、また次の節句が来るのが楽しみでたまらない『お客様だけの五月人形飾り』もいいのではないでしょうか?
この日本にしかない楽しい文化を守って行きたいと思います。



