お店ガイド

村山人形店

2010.05.31   第21回 高砂通り 人形供養祭 が厳かに行われました。

  

  

 

第21回 高砂通り人形供養祭が

 晴天にも恵まれ、5月30日に松本市四柱神社境内 焼納殿にて厳かに行われました。

今年は、約800体の大事な時間をともにしたお人形や、

お役目を終えたお雛様・五月人形の感謝をこめた供養が行われました。

 

 

2010.05.27   飾り台・屏風・親王台の寺坂商店

 シラスで有名な用宗港の近くに工房を構える

寺坂商店の寺坂さん

写真に写るは久しぶりだそうです。

撮影後は、化粧しとければ良かった!なんてお茶目な一面も…

 

今年静岡で一番、いいなと思った工房です。

何しろこのお二方は仕事対してのストイックさがひしひしと伝わってきます。

当店のような小さなお店の声も汲み取っていただき、

『瓢箪から駒だからやってみないとわからないよ』と、実験的な製作を地道にやっています。

こだわった職人さんと話す機会はとても勉強になります。

また、お客様にもどんな方々がどんな思いで製作しているかを伝えやすいです。

来期ことはまだ内緒ですが、寺坂さんの製作した商品をお楽しみにどうぞ!!

村山人形店 http://murayama-ningyouten.com

 

2010.05.27   静岡といえば、お雛道具 『工房 俊創』

 国内シェアの80%を持つといわれる静岡の雛道具

村山人形店の注目度ナンバーワンは『工房 俊創』

某有名雛具メーカーでの功績は凄いのですが、納得のいくものを、とことんこだわりたいと数年前に独立。

そのときからのお付き合いとなります。

その当時は、新作披露会も正直、人が多いとは言えませんでしたが、今年は凄い賑わいでした。

静岡の取引先では一番の賑わいだったとおもわれます。

 

工房 俊創代表の岩科さんに写真をお願いしたところ、『俺はいい、商品を写してくれ』と言われてしまいました。

 

定番はもちろんの事、意欲的に新作を発表していました。

一度観ただけで、とても印象のある商品ばかりです。

当店では、女性の心をくすぐるようで、セットはもちろんですが、単品でもお買い求めいただくお客様が多いです。

 

俊創さんの商品、単品での取り扱いは松本では村山人形店だけです。

かわいい雛道具や人とは違うこだわりの雛具をお望みの方は、ぜひお気軽に村山人形店にご来店ください。

 村山人形店 http://murayama-ningyouten.com

2010.05.27   伝統工芸士 佐野竹扇さんと猪川春泉さん

ほぼ強行スケジュールの静岡出張から帰って来ました。

残念ながら、今年も生シラス丼は、用宗港が時化の為出港出来ず、お預けでした。

その為、どんぶりハウスでしぶしぶ注文した釜揚げシラス&マグロ漬け丼はいつもの様に美味しかったです。

  

そして帰路、清水港近くのエスパルスドーム内のすしや横町にて念願の生シラスと出会いましたが来年こそは、用宗港で食べたいものです。

そんな、シラス丼をお勧めしてくれたのも、この方。

駿河雛人形 伝統工芸士 佐野竹扇さんと猪川春泉さん 

実は、夫婦で伝統工芸士の資格を持つ人形業界では唯一のお二人です。(他においででしたら、すみません。)

そして、旦那さんの竹扇さんは双子!!

違いは、『お腹で見分けてね』と申しておりました。

弟さんは、にんぎょ子さんの販売を担当しています。

私の解釈ですが、駿河人形は、京都と江戸の中間にあり、両方の良い所がうまくミックスされ、完成度の高いフォルムだと思います。

春泉さんもここ数年間は事情によりほんと少量の生産でしたが、今年はとても気合が感じらバリエーション豊富でした。

今年は少し多めにお願いしてきましたので、来期を楽しみにしていてください。(自分でも楽しみです)

 村山人形店 http://murayama-ningyouten.com

2010.05.24   明日から、静岡に出張です

伝統的工芸品の『駿河雛人形』『駿河雛具』の産地、

静岡市に明日から、来期の買い付けに行きます。

伝統工芸士さん、人形作家さん、職人さんにじかに話が出来、色々と勉強になります。

 

そして、今年こそ用宗のどんぶりハウスの生シラス丼にめぐり逢いたいと思います。

過去数回、時化の日に当たり、未だ食していません。

 

その為、お店はお休みとなりますので、宜しくお願いいたします。

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