お店ガイド
蔵の宝石家 ジュエリーサロン鶴
2009.05.25 「俄」の新作案内です。
「花匠の彫(かしょうのほり)」ご案内。
その昔、刀の鍔(つば)をはじめ、様々なものを彩る金属に施された彫の技。
「花匠の彫」は、京都に代々受け継がれ高度な技を持つ堀師が、花鳥風月を彫ったリングです。
日本に伝わる美しいものを花に例えて、それを彫る職人に敬意を払い「花匠」と名付けました。
匠が織りなす技と美を、現代に蘇らせたシリーズです。
「京都の四季」をコンセプトに、春夏秋冬を4つの彫で表現
春:「花霞」 淡くたなびく満開の桜をモチーフに
夏:「あいの風」 初夏の風に揺れる、かきつばたをモチーフに
秋:「秋の紅」 幾重にも重なった楓をモチーフに
冬:「冬椿」 雪の降り積もった椿の葉をモチーフに
2種類の形状(平打ち・甲丸)を、4種類の幅(4mm・5mm・6mm・7mm)からお選びいただけます。
Pt950・750PtG・750PG・750YGとコンビの、全14種類よりお選びいただけます。
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