お店ガイド
蔵の宝石家 ジュエリーサロン鶴
2010.02.12 丁寧に・・・
今回は、俄のリングケースをご紹介します。
ゼクシィ等でご覧になられてる方も多いと思いますが、
俄のリングケースには指輪と同様、ちゃんと意味があるんですよ
その意味をお伝えできれば・・・と思います。
ではさっそくですが、こちらがリングケース ↓ ↓ ↓
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俄らしい、和を感じますよね。
俄の指輪を納めるのは純白の陶器。 そうなんです。この白いケースは陶器製!!
強い素材ではないからこそ、丁寧に扱おうとする、
日本に伝わる『物を大切にする心』を今に伝えているんです。
そして、その陶器を入れるのは真田紐が付いた桐箱。
真田紐の赤は祝いの赤、黄色はお二人の永遠を表しています。
お二人の大切な指輪を納めた陶器を桐箱にそっと入れて、
お二人の絆のように真田紐で固く結ぶ。
・・・俄の心は、お渡しするリングケースにも宿っています。
ちなみにこのケース。
そのままリングピローとしてお使いいただけますし、
(※会場の方に 『割らないように!!』 と伝えて・・・笑)
ご結納の際は、水引きをかけなくてこの桐箱のままでも大丈夫ですよ★
—永遠への愛を託す指輪だから、かけがえのないその想いごと、大切に包みたい—
俄の和の想いを感じにいらしてください



