お店ガイド
蔵の宝石家 ジュエリーサロン鶴
2011.09.23 18金と10金は何が違うの?
朝晩はすっかり肌寒くなりましたね
風邪をひかないように、パジャマだけ早めに衣替えします。
皆さんも体調管理にお気をつけください。
さて。
前回締めくくった通り、今日は18金と10金の違いをお話したいと思います
最近、ジュエリーブランド・ショップでもよく見かけるようになったK10(10金)。
K18(18金)の品物よりもお手頃ですが ・ ・ ・ そもそも、同じ金なのに何が違うのか?
一番は、金の含まれている量が違います。
18金が、金が全体の約75%含まれているのに対して、
10金は、全体の半分以下の、約42%しか含まれていません。
その分10金は混ぜ物が多いので、変形しにくいというメリットもあります。
ですが、18金はジュエリーのトップブランドや、ブライダルでも使用されている素材ですので
普通にお使いいただく分には変形などの強度的な問題はありません
それから、色みの違いもあります。
先程書いたように、金の含まれている量が違うため10金のイエローゴールドは、
18金のイエローゴールドと比べると淡い黄色といった感じです。
逆に、ピンクゴールドは10金の方が濃い色になります。
これは好みが分かれるので、お好きな方をお選びいただくのがいいと思います。
そしてアレルギーについて。
何に反応するかは人それぞれですが、シルバーでアレルギーが出たり、
アクセサリー(メッキ)でアレルギーが出た方でも一般的に金はアレルギーを起こしにくいです。
(もちろん、一番安心なのはプラチナです。)
ですが、10金よりも純度が高い、18金の方が安心だと思います。
・・・どうでしょうか。
ざっくり言うとこんな感じです。
18金も10金も、どちらにもメリットがありますよね。
★ 一生モノ・大切な方へのプレゼントとして買うなら、18金をおすすめします。
(18金の方が価値があるので。)
★18金よりもお安く購入できる10金は、ファッション感覚や、お好きなデザインで選びたい方、
手軽にジュエリーを楽しみたい方におすすめです。
どちらもご自分に合った選び方でジュエリーをお楽しみください
ちなみに、当店で取り扱っている金(ホワイト・ピンク・イエロー)の商品はすべてK18です。
ちなみにちなみに、大好きなyoshinobもすべてK18でお作りしています。
(私は・・・K18、K10と言うよりもyoshinobが好きという理由だけで18金派です。笑



